徳仙丈山(とくせんじょうさん)「東百-69」2020.11.9

道中より徳仙丈山(右側)

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所在地:宮城県気仙沼市本吉町上川内 “ツツジ日本一”

アクセス:特に迷う事なくたどり着けます。以前南(本吉側)から行こうとして別道に迷い込んでたどり着けなかった事がありました。つつじの時期は看板が出るようなので安心ですが、それ以外の時期はルートを確認して運転しましょう。

歩行ルート:徳仙奥入瀬を経由しての気仙沼側登山口からピストンですが、いくつかの分岐は周回気味に通りました

登山道状態:よく整備されており、危険な個所はありませんが分岐が多くありますので適当に歩いて位置を見失わない様に注意しましょう。寂しい箇所もありますので、素直にメインルートがおススメです。

・コースタイム:1.3時間(登山口⇔山頂のピストンのみ)

管理人歩行時間:約1.5時間 9:30 徳仙奥入瀬口発 – 9:40気仙沼側登山口 – 10:10山頂(徳仙丈山) – 11:00 徳仙奥入瀬口着

注意ポイント

分岐・ルートが多数あり

よく整備された登山道で危険な個所はありません。

  • 登山というより散策道で大変よく整備されています。危険はありませんが、つつじを見るための散策道という事で分岐が多数あり、登山口付近がら複数に分岐しています。自分の位置を見失わない様に注意しましょう。
  • 特にファミリーの方はバラバラにはぐれない様に。メインルート以外は狭く、寂しい箇所もあります。

管理人感想

ツツジ日本一!、、は見れていませんが、紅葉期の徳仙奥入瀬は美しく十分素晴らしいです

たか
たか

これが咲いたらスゴイだろうなぁ、、と時期外れですが

徳仙奥入瀬が想像以上に綺麗で満足!

今度はきちんとツツジを見に来ます(笑)

 何故ツツジの時期を外すのか!とお叱りの声が聞こえてきそうですが😅週末しか山行に行けない身としては、混雑を回避する手段が無いので、二の足を踏んでずるずると毎年時期を逸してしまっていました。宮城県の分県ガイドの残りも少なくなってきた所でしたので、時期外れでも行って見るか!という事で挑戦です。

 ツツジの素晴らしさが想像できるスゴイ数のツツジとよく整備された登山道(遊歩道)で、人気の程が分かりますが紅葉期の徳仙奥入瀬も一見の価値アリでした。展望も良く安心道なので本格的に”登山”したい人には物足りないと思いますが、週末のファミリーハイク等には最適でしょう。

山行写真集

徳仙奥入瀬の入口からスタート 元々はココから歩く計画ではありませんでしたが、道中で綺麗!と思って急遽歩くことにしました。
歩きやすく、水場の傍をのんびりと散策出来ます。
極端に紅葉だらけ、という風ではありませんが落ち着いていて素晴らしい散策道でした。
そして標識に従って素直に登山道に入ってしまいましたが、実はらくらくコース・つつじ坂コース等のメインルートより手前の細い道です。(実際の登山口はもっと立派に整備されています)徳仙奥入瀬経由の方はご注意下さい。
ルートの一本ではあるので、危険ではありませんが、狭い道なので敢えて選ぶ必要は無いと思います。高度を上げていくと展望が開けてきました!
メインルートはよく整備された安心道デス。低木は全てツツジ!すごいですね。
第一展望台に到着!周辺の山表示もあって、私でも山を区別する事が出来て助かります(笑)
見渡す限りのツツジ!そりゃぁ日本一とは納得です。花の時期はエライ事なのでしょう、、
もうお花見道ですねこれは。
時期ではありませんが、案内板が一枚残してありました。助かりますね。
王者、という表現が花には似合わない様な(笑)
ツツジの間を潜り抜ける感じで進んでいきます。

そして山頂に至る最後の登り、つつじ街道。いやここまでも十分街道でしたけど!

山頂到着!
ちょっとモヤでしたが、太平洋まで見渡せます。
新緑の季節の方が写真は映えそうですね。ちょっと今の時期は寂しい感じ。
車道を歩くのもなんだか、、と考えて登山口駐車場からそのまま岩抱けやき方面に下りましたが、少々寂しく登山道もイマイチでした(危なくはありません)細い道には入らず素直に駐車場からピストンが良いと思います。

以上